豊かな経験と確かな実績で21世紀のケアを切り開く 一般社団法人京都市老人福祉施設協議会(市老協)

京都市老人福祉施設協議会

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市老協について
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会長挨拶

一般社団法人京都市老人福祉施設協議会では高齢者・介護問題等を支援し人生、尊厳のある暮らしを守ります。お気軽にご相談ください。

当協議会は少子高齢化の進展する現在、高齢者福祉施設の『使命』として24時間365日絶え間ない活動や実践を求められています。
私たちの使命は、ただ介護や相談等を通じて日々の生活の維持を支援するだけではありません。高齢者、家族の人生、くらし、尊厳のある生き方を実現するために日々支援し続けています。

京都市内で社会福祉事業を行う事を目的に設立している社会福祉法人が運営する特別養護老人ホームなど、123施設(2020年5月末現在)すべて加盟している協議会です。加盟の各施設は、特別養護老人ホームの他に、ケアハウス、養護老人ホームなどの居住系サービスを主たる事業としており、併せて短期入所(ショートスティ)通所介護(デイサービス)、訪問介護(ホームヘルプサービス)、居宅介護支援(ケアマネ)事業所、地域密着サービスなど多様な福祉、介護サービスを実施しています。

高齢者福祉および介護サービスの質の向上、事業の充実、職員研修や交流、情報交換などを通して高齢者の方がどこの加盟施設を利用されても質の高いサービスを提供すると共に行政や関係団体とも連携し、現場の実情や声を施策に反映させる事にも積極的に取組んでいます。また全加盟施設の共通課題であり切実な問題でもある福祉介護人材の確保定着にも今後も取り組んでいきます。ただ新型コロナウイルス感染拡大により私たちの協議会も苦杯を喫しています。幸い各施設全職員をあげて安全安心な環境でサービスの提供に努めております。今後もコロナ禍に対応し職員、ご利用者が笑顔でいられるように頑張ってまいります。

当協議会として来るべき2025年、そしてその先の2040年を見据え、京都市を日本一安心して暮らせるまちにするために、目指すべき方向性を示した「VISION2025」を昨年度策定しました。それの実現の為にも市民の皆様から信頼されるよう努力を重ねていく所存です。どうか皆様の温かいご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

一般社団法人京都市老人福祉施設協議会
会長 山岸 孝啓

役員(理事・監事)

中村倫典理事 新川昌代理事 伊藤康子理事 西村久史理事 石田昌男理事 井上章理事 伊藤禎哉理事 水内直理事 児玉直久理事 堀池克彦理事(事務局長)
吉川昌弘監事 橋本武也副会長 川田雅之副会長 山岸孝啓会長 河合悟副会長 溝口武美副会長 山内幸雄監事

組織概念図

VISION2025

「VISION2025 DREAM DESIGN」
~会員と協働でつくる新たな市老協のかたち~

市老協では、2019年6月に「VISION2025 DREAMDESIGN」を策定しました。
このVISIONは、近年、人材確保がますます困難な状況となり、今後の更なる人口減少社会の進展に伴い、会員施設においては、ケアの質を保ちながら効率的、効果的な事業運営と社会福祉法人としての地域公益活動の推進などが求められる中、社会福祉法人が運営する高齢者福祉施設の集合体である市老協として、中長期的な視点で、今後目指すべき方向性や取り組むべき課題などを取りまとめたものとなっています。

行政・国への要望

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